ナンバープレートについて

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クルマにはかならず取り付けなければいけないパーツが存在しています。それは動力となるエンジンをはじめ、排気ガスを出すためのマフラー、すわるためのシート、操作するためのハンドル、地面にパワーを伝えるためのタイヤ、などさまざまなものがありますが、クルマはその所有者が誰なのかを明確にしておかなければなりませんのでそれを識別するためのパーツも取り付けなければいけないのです。そのパーツこそが、クルマの前と後ろに取り付けられているナンバープレートです。

 

ナンバープレートは一部のクルマをのぞいては絶対に取り付けなければいけないものであり、これを取り外したまま走っていることはいけないことなのです。それがどんなに古いクルマであろうとも、買ったばかりのあたらしいクルマであろうともナンバープレートは取り付けることが必要なこととなっています。それからクルマだけに限ったことでは無く、バイクに関しても同じようにナンバープレートを取り付けなければいけません。しかし、バイクの場合は前にナンバープレートを取り付けるためのスペースが無いために、後ろだけに取り付けることによって所有者を示すことが出来るようになっているのが特徴です。

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