番号の希望について

クルマのナンバープレートにはそれぞれ番号が割り当てられていますが、その中にはそのクルマの型式の数字をそのままナンバープレートの数字にしていたり、「99ー99」や「11-11」などのぞろ目のナンバープレートなどの特殊なナンバープレートの数字を目にすることもあります。

 

これはどうしてなのかと言うと、たいていの場合はそのクルマの持ち主がそのナンバープレートの番号を希望して、それがとおったことによってその番号がナンバープレートに表示されています。このようにナンバープレートの数字は一定の条件を満たすことによって、自分が希望するナンバープレートの数字にすることができる場合があるのです。このナンバープレートの番号を設定できる制度にはきちんとした名前が存在しており、「希望番号制度」とその名前のとおりとなっています。

 

3ケタの分類番号にされているクルマの登録番号表になると、一定の手数料を支払うことによってそのクルマのオーナーになる人が希望する番号をセットすることが出来るようになります。払い出し番号との区別は分類番号でされるものとなり、こうした希望番号制度はナンバープレートにこだわるクルマのオーナーにはうれしい制度です。

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