ヨーロッパ

今でこそナンバープレートはプレスチックが使われていますが、最初に取り付けられたナンバープレートは鉄製のものでありましたし、陶磁器でつくられたナンバープレートも存在していました。そして世界中にナンバープレートの存在が広まっていったわけですが、それは西洋の中心地であるヨーロッパでも同じことになります。ヨーロッパのナンバープレートは映画や雑誌などでもおなじみのあの細長いものとなっており、ヨーロッパの中でも違いがあるところはありますが、EU圏の中にしぼって考えてみるとこのナンバープレートのサイズはほとんどのEUの国で統一されたサイズのものが使用されています。

 

EUのシンボルマークがナンバープレートに描かれており、日本とは違って数字のほかにはアルファベットが使用されているものになります。それからEUに加盟していないヨーロッパの国では、本来EUのシンボルマークがある場所が何も描かれておらず空欄になっているか、あるいはその国の国旗や国章が描かれており、EUに加盟していない国である国のクルマであることがわかるようになっているので、区別がEU圏の国とつきやすいのがヨーロッパのナンバープレートの特徴となっています。

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