色や番号について

道路を走っている普通のクルマやトラック、バスなどにはすべてナンバープレートが取り付けられています。そのナンバープレートを見てみると、たとえば白に緑文字以外にも黄色の下地に黒の文字のナンバープレートがあったり、3から始まる番号が割り当てられていたり8から始まる番号が割り当てられていたりしますが、こうしたナンバープレートの違いと言うものはいったいどのようなものになっているのでしょうか。

 

これはクルマのボディサイズであったり、そのクルマがどういったことに使われているのかと言うことで区分がされているので、その区分がつきやすいようにナンバープレートにもいくつもの種類が存在しているからなのです。まず、軽自動車が今の日本では普及していますが、一般的なセダンやワゴンと違って軽自動車のナンバーは黄色の下地に黒文字となっています。これが自家用の軽自動車で、業務用の軽自動車になると逆の配色の黒の下地に黄色の文字になります。この配色が逆になる関係は普通のクルマも同じことであり、普通のナンバープレートは白の下地に緑の文字が描かれていますが、自家用のクルマがそれであれば業務用のクルマは緑の下地に白の文字で表示がされます。

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